【CEATEC 10】HV・EV用モータの高温下で動作するSiCモジュール、ロームが開発
今夜は、テレビからのお気に入り某女性歌手のボーカルが快いです。迷い、躊躇は継続の敵です。よそ見せずに続けましょう。
電気自動車は中国などでも作りやすいといいますが、ガソリンエンジン車の基礎技術が無い場合、足回りや安全性など本当に大丈夫なのでしょうか。
今日もつい時間がかかってしまいましたが、最近紹介するトピックを選ぶのに悩むことが少なくなったような気がします。
今日もコツコツと続けます。自動車関係の話題の紹介です。
今回は、【CEATEC 10】HV・EV用モータの高温下で動作するSiCモジュール、ロームが開発という話です。
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【CEATEC 10】HV・EV用モータの高温下で動作するSiCモジュール、ロームが開発
レスポンス 10月5日(火)9時30分配信
ロームは、SiC(シリコンカーバイド)-トレンチMOSFETを搭載したモジュールと、SiC-SBD(ショットキーバリアダイオード)を搭載したダイオードモジュールのモータへの内蔵・駆動に成功した。開発成果は10月5日から9日まで、千葉県・幕張メッセで開催される「CEATEC 2010」に展示する。
今回開発に成功したモジュールは、ローム独自の低オン抵抗SiCトレンチMOSFETとSiC-SBDを採用することで、従来のSiを使用したモジュールと比べて体積比で約半分と小型化を実現した。これにより200度の厳しい環境下でも動作が可能となり、モータへの内蔵を実現した。
ハイブリッド車(HV)、電気自動車(EV)などに代表されるパワーエレクトニクスの分野では、デバイス駆動時の電気エネルギーから機械エネルギーへの変換効率を上げることが最重要課題となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101005-00000005-rps-bus_all
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クルマ保険、改めて考えてみると、これほどの高額の買い物なのに保険代理店であるディーラーなどのほとんど言いなりに加入してしまうのはなぜでしょうか。
ではまた。
時々覗いてリフレッシュしています。
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