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グリーンと経済、二律背反 コスト高の保全技術 競争原理にそぐわず

毎日の日記ブログでは「継続は力なり」を信じているのですが、継続がまた難しいことであると感じている今日この頃です。

ノートパソコンでTeraPadを使うと、やけにファイルが開くのに時間がかかります。原因が分かりません。

このブログ、毎日の更新を考えたりしますが、やはり無理でしょうね。

いつも感じることなのですが、ニュース記事のタイトルを決める人は本当にプロフェショナルだと思います。大いに参考にしています。

何とか続けていますが、今日も車関係の話題をご覧ください。

各社一律の自賠責と違い、任意保険を選ぶ決め手はやはりまず相場をざっと掴むことですね。

ちょっとした話題の御紹介です。

(ここから)

グリーンと経済、二律背反 コスト高の保全技術 競争原理にそぐわず
産経新聞 6月30日(土)7時55分配信

成果文書で「持続可能な開発の達成に重要な手段」と明記されたグリーン経済が、開発途上国に敬遠される背景には、グリーン経済に不可欠な環境保全技術が、その高コストさゆえにビジネスの競争原理にそぐわないという根深い“二律背反”がある。

「グリーン経済やグリーン成長は、途上国と先進国の対立を超えるべく設定された概念」。細野豪志環境相は、環境分野への積極的な投資が持続的な経済成長につながると期待する。

実際、環境と経済の両立は難しくないようにも見える。エコカーや省エネ家電は、消費者の環境意識に訴えるだけでなく、電気料金や燃料代の節約という実益も後押しし、順調に売り上げを伸ばす。

ただ、途上国からすれば、それは先進国企業の論理。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120630-00000101-san-bus_all

(ここまで)

こんな感じのブログですから、硬いことなしに行きたいと思います。

さてこれから猫の散歩に出かけましょうか。
気晴らしに覗いてみるサイトではありませんが、少し気になります。
これは便利、一括見積もり
明日はどんな事があるのでしょうか。

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2012年07月07日 15:47に投稿されたエントリーのページです。

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