« 日本精工、EVとHVの電・燃費を向上するグリース潤滑玉軸受を開発 | メイン | EVとクラウド活用の観光ガイド 長崎・五島列島で開始 »

長谷川洋三の産業ウォッチ  トヨタ副会長の率直:EVは期待ほどには普及していない

久しぶりにPCのハードディスクのバックアップをとりました。もう少しバックアップの頻度をあげたいのですが、つい「この次でいいか」と思ってしまうのがいけません。

量販店で42型フルスペックハイビジョンの液晶テレビを見たら、急に薄型テレビが欲しくなってきました。

今日は体調もよく、やる気満々での更新です。

よく言われることなのかもしれませんが、ニュースや話題というのは業界の内情を見せてくれる窓のようなものでしょうか。

自動車保険選びでは各保険会社の見積り資料によって行なう比較・検討ほど確実なものはありませんね。

保険料払いすぎの見直し、入り口は相場をまずは頭に入れることでしょう。

さて今回は、長谷川洋三の産業ウォッチ  トヨタ副会長の率直:EVは期待ほどには普及していないという話です。

(ここから)

長谷川洋三の産業ウォッチ  トヨタ副会長の率直:EVは期待ほどには普及していない
J-CASTニュース 10月1日(月)11時34分配信

「電動化のスピードは当初考えていた2年より2年は遅い。2年前に数千台の電気自動車(EV)を2年後に出すと言ったが、まだまだ難しいことが分かった。ただ実際に販売してわかることもあるので計画通りに発売することにした」

トヨタ自動車の内山田竹志副会長は2012年10月24日、トヨタの環境技術開発の取り組みを発表する中でEVが期待ほどには普及していない現実を卒直に認めた。

■3年間に21モデルの新型HVを投入

同社はハイブリッド技術を次世代環境車のコア技術と位置づけ、2015年末までの3年間に21モデルの新型HVを投入することを明らかにしたが、新型EVについては「eQ」を12年12月に100台程度の限定販売にすることにした。ただ「eQ」は世界最高の電費を実現、1キロメートルあたり104Whとした。

内山田氏によるとプラグインハイブリッド(PHV)についても「思いからするとまだまだ」といい、今年前半を例に取るとトヨタの国内新車販売台数の45%はハイブリッド車が占め、新興国市場でも10%を占めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121001-00000000-jct-bus_all

(ここまで)

今日の話はここで終わります。

パソコンの時間表示、ちょっとずれているようです。すぐ直しましょう。
時々というか、度々お世話になるサイトです。
軽の保険節約のポイントとヒント
今日はよく眠れそうな気がします。ではまた。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ken.s363.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/625

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2012年10月03日 22:21に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「日本精工、EVとHVの電・燃費を向上するグリース潤滑玉軸受を開発」です。

次の投稿は「EVとクラウド活用の観光ガイド 長崎・五島列島で開始」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35