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住友電工、HV・EV向けチョークコイル用圧粉磁心を開発…電源デバイスを小型化

量販店で42型フルスペックハイビジョンの液晶テレビを見たら、急に薄型テレビが欲しくなってきました。

最近少し昼食が多すぎるようです。場所を切り替えましょうか。

最近の世界各地の取り組み状況を見ると、電気自動車の普及は思ったより早くなるのでしょうか。

いつも感じることなのですが、ニュース記事のタイトルを決める人は本当にプロフェショナルだと思います。大いに参考にしています。

無意識のうちにブログに関係のない道草をすることを息抜きにしています。

例によって自動車関係の話で目についたものを取り上げてみます。

今回の話題は、住友電工、HV・EV向けチョークコイル用圧粉磁心を開発…電源デバイスを小型化という話です。

(ここから)

住友電工、HV・EV向けチョークコイル用圧粉磁心を開発…電源デバイスを小型化
5月19日14時46分配信 レスポンス

HV・EV向けチョークコイル用の圧粉磁心(ERコア形状)

住友電気工業は19日、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)など、環境対応車の電源デバイス構成部品であるチョークコイル用の圧粉磁心を開発したと発表した。

環境問題が大きくクローズアップされる中で、今後EVやHVの需要は増える見通し。同社はEVやHV向け部品を積極的に開発して業容の拡大を図る。

今回の開発品は、チョークコイルに圧粉磁心としながら原料組成の最適化と独自の材料組織制御技術により、変換損失を低減する。また、材料の高充填密度で高磁束密度化を達成した。

HVやEVは、大容量の車載電源デバイスが必要で、これに対応するとともに、本圧粉磁心を用いることで従来製品に比べて製品の体積を最大50%低減する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000012-rps-bus_all

(ここまで)

今日の話題は、いかがだったでしょうか?

明日、いい天気だといいなぁ。


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2010年05月20日 00:47に投稿されたエントリーのページです。

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