« クレハ、リチウムイオン電池向け負極材を米社に供給 | メイン | クレハがいわき事業所の設備増強 車用電池の需要に対応 »

三菱電機、パワーデバイス生産を増強…EVやHEV需要拡大で

今回は少し眠い中での書き込みです。ブログ更新で目を覚ましましょう。日記ブログでは特に「継続は力なり」を信じている今日この頃です。

今日もお茶がうまいです。みなさんもっと日本茶を飲みましょう。サプリメントにもなるんですよ!

エコカーも悪くないですが、日本の場合はもっと自転車の利用が進んでもいいような気がします。日本はどうしてもクルマ中心の交通基盤環境ですね。

時々ふと、トピックの題名を目で追うだけでも毎日トピックに触れていないとなんとなく不安な自分に気付いたりします。

ブログ更新は道草しない方が能率的でしょうが、でもあまり楽しくないですね。

今日は迷いましたが取上げるものとしてはこの話題でしょうか。

今回は、三菱電機、パワーデバイス生産を増強…EVやHEV需要拡大でという話題を取り上げて見ました。

(ここから)

三菱電機、パワーデバイス生産を増強…EVやHEV需要拡大で
7月16日16時38分配信 レスポンス

三菱電機は、パワーデバイスの需要の急増に対応するため、100億円を投じてウエハー工程とアセンブリー・テスト工程の生産能力を増強する。

パワーデバイスは、産業用や電鉄、ハイブリッド車・電気自動車、白物家電などのモーター制御からインバーター制御まで幅広い分野に使用されている。電力を制御して省エネに結びつくため、電気自動車やハイブリッドカーの増加に伴って電力を効率的に利用する分野向けに需要が大幅に拡大している。

同社は2009年度にアセンブリー・テスト工程に約50億円投資して生産能力を増強したたのに続き、今年度はウエハー工程とアセンブリー・テスト工程でも生産能力を増強する。設備は、段階的に稼働し、11年4月までに増強を完了する予定。11年度のウエハー工程の生産能力は、09年度と比べて2.5倍になる。

《レスポンス 編集部》

【関連記事】

【ヤマハ 電動バイク 新型】2010年代中ごろまでに3~4機種投入

パワー半導体世界市場、2011年から環境車向け本格化…矢野経済研究所

高耐圧のSiCダイオードを搭載したパワーモジュール…日立製作所が開発

三菱電機 特別編集

電気自動車 EV、PHV 特別編集

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100716-00000026-rps-bus_all"

(ここまで)

今日の話題紹介は以上です。
長く続けたいと思うのであれこれと気にしないように心がけましょう。


明日はどんな出来事があるのでしょうか。

こんなサイトもありました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ken.s363.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/208

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2010年07月17日 01:05に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「クレハ、リチウムイオン電池向け負極材を米社に供給」です。

次の投稿は「クレハがいわき事業所の設備増強 車用電池の需要に対応」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35