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クレハ、リチウムイオン電池向け負極材を米社に供給

今夜は、テレビからのお気に入り某女性歌手のボーカルが快いです。迷い、躊躇は継続の敵です。よそ見せずに続けましょう。

ヨーロッパではディーゼルエンジンが普及しているそうですが、一度本格的なディーゼル車に乗ってみたいものですね。

紹介していて時々思うのですが、時々すごくドラマチックなニュース、話題もあるので、この紹介は止められなくなってしまいます。

あまり細かく気にしなければ気分転換になって精神衛生上かえって良いのかもしれません。

自動車に関連する話題紹介のブログです。がんばりますが途切れる日があったらごめんなさいです。

今回の話題は、クレハ、リチウムイオン電池向け負極材を米社に供給という話です。

(ここから)

クレハ、リチウムイオン電池向け負極材を米社に供給
7月16日8時45分配信 レスポンス

クレハは15日、リチウムイオン電池用負極材「カーボトロンP」が、米国電池メーカーエナデルの電気自動車(EV)のリチウムイオン電池用負極材として採用されたと発表した。

クレハは今後、EVやプラグインハイブリッドカー(PHEV)向けにリチウムイオン電池の需要の増加が見込まれるため、いわき事業所の製造設備を増強し、2012年1月までに現在の年産600tから2.7倍の1600tに引き上げる。

クレハは、エナデルにカーボトロンPを供給するため、米国に、クレハ、エナデル、伊藤忠商事の3社合弁でプラントを新設することでも合意した。2013年からの操業を目指す。

カーボトロンPは、石油ピッチが原料で、クレハは活性炭製造技術をベースに1991年に事業化した。充放電特性と耐久性が高いことから産業用大型リチウムイオン電池に使用されてきた。現在は、車載用リチウムイオン電池の負極材として有望視されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100716-00000004-rps-bus_all"

(ここまで)

今日の話は同だったでしょうか。

今日はここまで。

気分を変えてみましょう。
エコカーあれこれウォッチ

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2010年07月16日 18:44に投稿されたエントリーのページです。

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