積み重ねが必要なものは、毎日少しずつでも結果が蓄積されるよう必要な作業をルーチン化することがコツのようです。
珍しく猫を横にはべらして書いています。
毎日のように多くのトピックを見ていると、ふと他の分野のトピックが目に入り、気になりだすことがあります。
今回も取り急ぎの更新でしたが、トピックのタイトルを見ているだけで業界の流れが分かるような気がするのは思い上がりなのでしょうか。
目についた自動車関連の話題、今日もお伝えしましょう。
今回は、マツダ、新型「プレマシー」発売 「アイストップ」で燃費向上という話です。
(ここから)
マツダ、新型「プレマシー」発売 「アイストップ」で燃費向上
7月2日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
マツダは1日、7人乗りミニバンの新型「プレマシー」を発売した。信号待ちなどでエンジンが止まる「i-stop(アイストップ)」システムを搭載し燃費向上を図ったのが特徴。同社はハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)などの次世代車投入を急がず、アイストップやガソリンエンジンの改良など基本性能の向上を重視して燃費を改善していく方針だ。
プレマシーは今回が3代目。排気量2000ccで、同日発売したFF(前輪駆動)のほか、8月上旬には4WD(四輪駆動)も投入。前モデルより2列目の中央席を大型化するなど3列目のシートを倒して使う場合の利便性を向上させた。前モデルで好評だったスライドドアを引き続き搭載した。価格は179万9000円からで、エコカー減税の対象となっている。
アイストップはブレーキを踏み停車するとエンジンを停止し、離すと再始動する同社独自のシステムで、搭載は3車種目。都内で開いた発表会で山内孝社長は「内燃機関の技術を磨き上げる戦略の中でアイストップはその土台となる重要な技術。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100701-00000021-fsi-bus_all
(ここまで)
今日のトピック紹介は以上です。
あれこれと気にし過ぎず、リラックスでいきましょう。
本日はここまでです。では、また明日。
ちょっと覗いてみませんか。
エコカー観察で自動車の明日を観る