« リチウムイオン電池 NECが電極量産 | メイン | 【テクノフロンティア】EVの概念を変える、キャパシタ活用法 »

ガソリン燃費は死活問題 30キロ超で打倒HV

カラスの怖さを知らずに尻尾の毛を逆立てうなっている我が家の猫が心配です。赤ちゃんを襲ったりすることもあるといいますから、あまり外に出さないようにします。

早くブログ更新を済ませて読みかけの本を読んでしまいたいです。

このような日記ブログをやっていると、様々な分野の話題などに触れるためつい好奇心旺盛になってしまいます。

このごろ思うのですが、毎日の記事のタイトルを見ているだけで業界の動きが見えてくるような気がしてきました。ちょっと生意気な感想でしょうか。

自動車に関連する話題紹介のブログです。がんばりますが途切れる日があったらごめんなさいです。

今回は、ガソリン燃費は死活問題 30キロ超で打倒HVというトピックです。

(ここから)

ガソリン燃費は死活問題 30キロ超で打倒HV
7月24日19時59分配信 産経新聞

燃費リッター26キロを達成した日産自動車の新型「マーチ」と志賀俊之・最高執行責任者(写真:産経新聞)

ガソリン車の燃費争いが熾烈(しれつ)になってきた。日産自動車が新型「マーチ」で同型車トップの1リットルあたり26キロを実現。ダイハツ工業とマツダは来年、30キロの新型車を発売する。燃費で圧倒的優位なハイブリッド車(HV)では、トヨタ自動車とホンダが価格を引き下げた小型車を投入する計画で、大衆化が進む。HVで出遅れたメーカーは根こそぎ顧客を奪われかねない。ガソリン車の燃費向上は死活問題だ。

■常識破ったマーチ

「いつも悔しい思いをしてきた。虎の尾を踏んでしまったかもしれないが、燃費でトヨタとホンダに勝つことが悲願だった」

新型マーチの商品企画を担当した日産の石塚正樹チーフ・プロダクト・スペシャリスト(CPS)は、言葉に力を込めた。

燃費で、ライバルであるトヨタ「ヴィッツ」(24.5キロ)とホンダ「フィット」(24.0キロ)を超えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100724-00000561-san-bus_all"

(ここまで)

以上、今日の話題の紹介でした。
こんな感じのブログですから、硬いことなしに行きたいと思います。

年1回なので普段は頭に上りませんが、自動車の維持費の中ででも自動車の保険はかなりの負担になっていますね。
明日も忙しい日になりそうです。

ところでこんなサイトなんかいかがですか。
自動車トピックダイアリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ken.s363.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/216

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2010年07月25日 14:59に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「リチウムイオン電池 NECが電極量産」です。

次の投稿は「【テクノフロンティア】EVの概念を変える、キャパシタ活用法」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35