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【インド】豊通、精製工場建設を発表:日本にレアアースを供給へ

珍しい人に逢って、少し話し込んでしまいました。懐かしい思いというのは気持ちを洗濯してくれるものですね。若い頃の気持ちがぶり返して来そうになります。

気になる番組なので耳でテレビの音声を聞きながらの作業です。やはり集中できませんね。

電気自動車が普及すれば、ハイブリッド車の運命はどうなるのでしょうか。

様々話題が毎日にぎやかで、世の中は生きて動いているなという感じです。ニュースが多すぎて選ぶのに迷う時は困ってしまうのですが。

しょっちゅうであれば困るのですが、たまには息抜きがあってもいいなと思っています。

今日もコツコツと続けます。自動車関係の話題の紹介です。

今回は、【インド】豊通、精製工場建設を発表:日本にレアアースを供給へという話題を取り上げて見ました。

(ここから)

【インド】豊通、精製工場建設を発表:日本にレアアースを供給へ
NNA 12月10日(金)8時30分配信

豊田通商(愛知県名古屋市)は8日、東部オリッサ州にレアアース(希土類)の精製工場を建設すると発表した。早ければ2011年初めにも着工し、同年末までに稼働、12年から年間3,000~4,000トンを供給する計画だ。同社はベトナムでもレアアースの開発を進めているが、これらにより中国への依存度を大幅に減らせる見通しだ。

豊田通商の広報担当者が9日、NNAに説明したところによると、工場の建設地はオリッサ州ガンジャム県のチャタルプール。敷地面積は5万平方メートルで、建屋面積は1万平方メートルに上る。投資額は公表していない。

新工場ではハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)用のモーターなどに使われるネオジム、排ガス用触媒などに使われるセリウム、光学ガラスの原料などに使われるランタンの3種類のレアアースを生産する予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101210-00000016-nna-int

(ここまで)


1998年の完全自由化の前まで車の保険は各社ほとんど横一線で選択の余地がありませんでしたが、今ではずいぶん選択肢が広がりました。
明日もまたいろいろな今日の話があることでしょう。

時々覗いてリフレッシュしています。
自動車産業 こぼれ話日誌

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2010年12月11日 18:16に投稿されたエントリーのページです。

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