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日本精工、HV・EV向け電動型制御ブレーキ用ボールねじを開発

時々カラスを睨んで唸りながら尻尾の毛を逆立てている愛猫のことが心配です。カラスは外からの敵意や、敵意を持つ人(猫も)が分るようです。もうマークされているのでしょう。

迷惑メール学習型のメールソフトは本当に賢いと思います。最初は取りこぼしのようなものもありますが、毎日教えてやるとドンドンで精度が上がります。

今日はゆっくりですから、焦らないでやりましょう。

様々な話題で毎日にぎやかで、世の中は生きて動いているなという感じです。ニュースが多すぎて選ぶのに迷う時は困ってしまうのですが。

妻に言われて自動車保険をチェックしたら、ずいぶん業界の様子も変わっているんですね。皆さんもたまにチェックした方がいいですよ。

やはり各保険会社の相場を知ることが自動車保険を知る近道ですね。見直しはそこから始まります。

今回の話題は、日本精工、HV・EV向け電動型制御ブレーキ用ボールねじを開発という話です。

(ここから)

日本精工、HV・EV向け電動型制御ブレーキ用ボールねじを開発
レスポンス 11月3日(木)10時15分配信

日本精工は、中空軸でありながら長寿命を実現したボールねじを開発、日立オートモティブシステムズの「電動型制御ブレーキ」に採用されたと発表した。

ハイブリッドカー(HV)や電気自動車(EV)は、減速時にモータを発電機として回転させることでエネルギーを回生し、蓄電池を充電する。合わせて発電のためモータが回転する抵抗を制動力として利用する。電動型制御ブレーキは、発電機を使った回生ブレーキを最大限活かしながら、通常のブレーキと協調して作動させることで、制動力の確保とエネルギー回生率の向上を図る。

今回のボールねじが採用された電動型制御ブレーキは、従来のブレーキシステムから置き換えるため、ボールねじの中空化と小型化の開発が必要だった。日本精工は中空化によるねじ軸の変形を抑える転造・熱処理工程を開発し、一般的な工法である熱処理後のねじ軸溝の研削加工を廃止して、薄肉中空ねじ軸の量産を可能にした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111103-00000007-rps-bus_all

(ここまで)

庭の植物の手入れがお留守になりがちで気になっています。

こんなサイト見つけました。
クルマの保険 安い

部屋の空気が停滞しています。すぐ換気です。

これが済んだら、猫と少し遊んであげましょう。それではまた。

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2011年11月10日 15:30に投稿されたエントリーのページです。

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