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関西と東海で連携都市圏、東京に対抗を リニア開通へ提言

こんな日記ブログでも休まずに続ければ、何がしかの意味が出てくることもあるでしょう。少なくとも数ヶ月は続けないとアレコレ考えても意味が無いかもしれません。

キャットフードはできるだけ種類を変えない方が良いようです。たまに違う味のものを食べ、それが気に入ると、もうそれまでのキャットフードを食べなくなってしまいます。たまにサプリメントのつもりでおいしい缶詰をやったりすると大変なことになってしまいます。

ブログの更新で夜遅くなるとどうしても腹が減って間食が多くなってしまいます。

できるものなら、身につまされるようなトピックにはあまり出会いたくないものですね。

自動車保険、改めて考えてみると、これほどの高額の買い物なのに保険代理店であるディーラーなどのほとんど言いなりに加入してしまうのはなぜでしょうか。

各社一律の自賠責と違い、任意保険を選ぶ決め手はやはりまず損保各社の相場をざっと掴むことですね。

きょうはこの話題にして見ました。

(ここから)

関西と東海で連携都市圏、東京に対抗を リニア開通へ提言
産経新聞 11月8日(火)14時26分配信

大垣共立銀行系のシンクタンク、共立総合研究所は7日、大阪と名古屋の経済連携により、東京との対抗軸を形成する「名阪メガリージョン構想」を柱とする提言をまとめた。リニア中央新幹線の開通による東京への一極集中に対抗するのが狙い。名阪の自動車や電機などの産業を中心に、空港や港湾、観光など広範囲に連携し、国際競争力を高めるべきだとしている。

提言では東京-名古屋間を40分、大阪までを67分で結ぶリニアの登場により、東京に人、モノが吸い取られる「ストロー現象」が強まると予測。一方でハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)の普及により、東海の自動車産業や、関西の電池産業など、地域の産業集積が連携し、付加価値の高い商品を作り出すことができると指摘した。

関西と東海を合計すると、人口は関東圏(4200万人)に迫る約3200万人、製造品出荷額では関東圏を上回る。共立総研の江口忍副社長は「関西と東海は相互補完できる関係」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111108-00000538-san-bus_all

(ここまで)

今日のトピックでした。

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明日もまたいろいろな話題があることでしょう。

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2011年11月09日 21:16に投稿されたエントリーのページです。

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